平素より、ジンジャーをご利用いただき誠にありがとうございます。
2023年2月13日(月)にジンジャー人事労務の仕様変更を行いました。
詳細につきましては、以下の通りです。
インポート>従業員管理>必須項目の変更
特定のメニュー選択/インポート種別を設定した場合の必須項目を変更しました。
【該当画面】インポート
【影響】
下記のメニュー選択・インポート種別にてインポートを実行する際の必須項目を変更しました。
1. メニュー選択「従業員管理」かつインポート種別「更新」を選択した場合
■現状
「社員番号」「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」が必須項目となっています。
■変更後
「社員番号」のみを必須項目とします。
2. メニュー選択「従業員管理」かつインポート種別「新規登録/更新」を選択した場合
■現状
「社員番号」「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」が必須項目となっています。
■変更後
既に登録されている従業員については、「社員番号」のみを必須項目とします。
※新規登録する従業員の場合は、従来通り「社員番号」「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」が必須項目となります。
【注意事項】
上記2の条件で既に登録されている従業員の更新を行う場合、
・「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」が空欄のCSVにてインポートを実行しても、
これらの情報は更新されません。既存の情報を保持します。
・「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」が既存の情報と異なるCSVにて
インポートを実行すると、これらの情報はCSVの値によって更新されます。
また、本仕様変更による社員台帳(インポート用)のフォーマット変更はありません。
本仕様変更以前にご利用いただいたCSVデータでも、インポート実行が可能です。
ワークフロー>一括操作の上限件数変更
各種一括操作を行える件数の上限を最大50件に変更しました。
併せて、表示件数と一括選択機能の挙動を変更しました。
【該当画面】ワークフロー>承認データ一覧
【影響】
承認データ一覧の未対応タブにて実行できる下記の一括操作について
一度に実行できる件数の上限を最大50件に変更しました。
50件を超える申請書を選択している場合、これらのボタンは非活性状態となります。
- 一括承認
- 一括差し戻し
- 一括否認
併せて、未対応タブの申請一覧の挙動を下記のように変更しました。
表示件数
表示件数の切り替え機能を削除し、1画面あたりの表示件数を50件で固定とします。
一括選択機能
一括選択機能のUIを、チェックボックス形式からプルダウン形式に変更しました。
プルダウンの選択肢は下記となります。
- 1ページ選択:画面上に表示されている申請を一括選択します。(最大50件)
- 1ページ解除:画面上の申請に対する一括選択状態を解除します。
- 全ページ選択:画面上に表示されていないものも含む全ての申請を一括選択します。
- 全ページ解除:全ての申請に対する一括選択状態を解除します。
一括承認・一括差し戻し・一括否認は、1ページ選択状態では実行できますが、
全ページ選択状態では実行できません。
※ダウンロードボタンによる申請の一括ダウンロードは、全ページ選択状態でも実行可能です。
以上でございます。
皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
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【仕様変更日時】
2月13日(月)22:00 ~ 2月14日(火)5:00
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