いつもジンジャーをご利用いただきありがとうございます。
2025年8月4日(月)にジンジャー人事労務の仕様変更を実施しました。
詳細は以下のとおりです。
※仕様変更の内容はすでに【告知】として広報しています。
目次 仕様変更
・入社処理>フォーマット作成にて「職場氏名」「入社年月日」の必須区分を変更できるようにする
・年齢・勤続期間をエクスポートで出力できるようにする
・打刻グループの「マスタ名称」の文字数上限を変更
・入社処理>フォーマット作成にて「職場氏名」「入社年月日」の必須区分を変更できるようにする
・年齢・勤続期間をエクスポートで出力できるようにする
・打刻グループの「マスタ名称」の文字数上限を変更
仕様変更
入社処理>フォーマット作成にて「職場氏名」「入社年月日」の必須区分を変更できるようにする
概要
入社処理>フォーマット作成にて、「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」の必須区分を変更できるようにしました。
影響
- 入社処理>フォーマット作成
- 入社処理>入社処理一覧>STEP2対象者選択>サンプルCSVアップロード
- 入社処理>入社処理一覧>STEP2対象者選択>サンプルCSVアップロード時のエラーメッセージ
変更前
入社処理>フォーマット作成にて、「「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」は「必須」以外選択できませんでした。
変更後
- 入社処理>フォーマット作成にて、「「職場氏名(氏)」「職場氏名(名)」「入社年月日」の必須区分を「表示のみ・必須」から選択できるように変更しました。
- STEP2 対象者選択にて出力するCSVにも、設定された必須区分が反映されるようにしました。
※ただし、上記項目を「必須以外」に設定したフォーマットを使用して、入社処理対象者を「未登録の従業員」に設定した場合は、STEP2 対象従業員選択のサンプルCSVには上記項目が入力必須になります。 - 設定された必須区分に応じて、表示されるエラーメッセージも変更しました。
年齢・勤続期間をエクスポートで出力できるようにする
概要
従業員管理の項目にある「年齢」「勤続期間」を画面表示だけでなく、エクスポートにて出力できるように変更しました。
※本仕様変更はエクスポートのみに対応し、インポートは対象外です。
年齢・勤続期間の算出ロジックは以下のとおりです。
- 年齢:基準日-生年月日
- 勤続期間:基準日-入社年月日
※退職年月日が操作日以前の日付で設定されている場合、退職年月日-入社年月日で算出します。
影響
- エクスポート>人事>[デフォルトテンプレート]タブ>社員台帳(簡易版)/社員台帳(詳細版)/社員台帳(全項目)
- エクスポート>人事>[カスタムテンプレート ]タブ
打刻グループの「マスタ名称」の文字数上限を変更
概要
人事設定>所属>[打刻グループ]タブにある、マスタ名称の文字数上限を変更しました。
影響
人事設定>所属>[打刻グループ]タブ>マスタ名称
変更前
打刻グループのマスタ名称について、文字数の上限は200文字でした。
変更後
打刻グループのマスタ名称について、文字数の上限を100文字に変更しました。
注意
リリース以前に、100文字を超えて登録されていたマスタ名称はリリース後も使用できます。
ただし上記の場合、リリース後に編集し、再度100文字を超えたマスタ名称は保存できません。
以上です。
皆さまのご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
【仕様変更日時】
8月4日(月)22:00~8月5日(火)5:00