平素より、ジンジャーをご利用いただき誠にありがとうございます。
2022年10月11日(火)にジンジャー勤怠の機能アップデート及び仕様変更を行いました。
詳細につきましては、以下の通りです。
年次有給休暇設定に「有休起算日基準」の項目追加
年次有給休暇設定の付与基準に「有休起算日基準」の項目が追加されました。
該当画面:休日休暇設定>年次有給休暇設定>新規作成または編集>付与基準

【変更前】
ジンジャーDB>従業員管理>基本情報(会社)にて登録している「入社年月日」を基準とした入社日基準と付与日基準のいずれかでのみ自動付与の設定が可能となっておりました。
【変更後】
入社日基準と付与日基準に加えて、ジンジャーDB>従業員管理>勤怠>年休タブにて登録を行った
有休起算日の情報を基準とし、自動付与を行うことが可能となりました。
有休起算日の登録はこちら
例)
入社年月日が異なる従業員に対し、一斉に同じ日に有給休暇を付与したい場合
入社年月日:2022年10月15日
希望の有給休暇付与日:2023年4月1日
上記の場合は、有休起算日を以下のように設定すると希望の有給休暇付与日に沿って対応が可能です。
■ジンジャーDB>従業員管理>勤怠>年休タブの設定
有休起算日:2022年10月1日
■ジンジャー勤怠>休日休暇設定>年次有給休暇設定
付与基準:有休起算日基準
付与日 : 有休起算日の6か月0日後
従業員一覧CSVにカラム追加
上記、「有休起算日基準」の項目追加に伴い、従業員一覧のCSVデータにカラムを追加しました。
※「有休起算日」の登録はジンジャーDB>従業員管理での登録項目となりますので、ジンジャー勤怠上での登録はできません。ジンジャーDB上で登録を行ってください。
ジンジャーDB上での登録方法はこちら
- 有休起算日

※下記カラムの間に追加します。
*入社日
*勤務形態(0:通常,1:フレックスタイム制,2:変形労働時間制,3:裁量労働時間制,4:管理監督者,5:特定高度専門業務・成果型労働制)
集計項目「特定法定外残業時間(その3)~(その30)」の追加
データ出力>出力フォーマット設定>勤務データタブにて
特定法定外残業時間の項目が(その3)~(その30)まで追加いただくことが可能となりました。
追加いただいた項目はジンジャー給与にも連携いただくことが可能です。
該当画面:データ出力>出力フォーマット設定>勤務データタブ

【変更前】
特定法定外残業時間の項目は(その1)(その2)の2つまでしか追加ができませんでした。
【変更後】
特定法定外残業時間の項目が(その1)~(その30)まで追加いただくことが可能となりました。
【影響範囲】
・勤務データ
※出勤簿データや項目カスタマイズ(勤務情報/日次勤務実績/月次勤務実績(従業員))は
今回のアップデートの対象外となります。
以上でございます。
皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
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【機能アップデート・仕様変更日時】
10月11日(火)22:00 ~ 10月12日(水)5:00
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