平素より、jinjerをご利用いただき誠にありがとうございます。
2021年1月4日(月)にjinjer給与の仕様変更を行いました。
詳細につきましては、以下の通りです。
※太字は2021/01/04に追記した内容です。
税制改正による所得税計算ロジック変更
【変更前】
従業員詳細>給与計算>寡婦区分:特別の寡婦を選択されている場合、
寡婦控除の対象として所得税が計算されておりました。
【変更後】
従業員詳細>給与計算>寡婦区分:特別の寡婦が選択されている場合、寡婦控除の対象外となります。
寡婦区分:ひとり親が選択されている場合、ひとり親控除の対象として所得税が計算されます。

影響メニュー:給与計算、賞与計算
※2020年支給分の処理データについても仕様変更後に計算実行した場合は、
新たな計算ロジックが適用されますので、ご了承ください。
法改正の詳細については、下記国税庁の資料をご確認ください。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/0020004-075.pdf
jinjer勤怠項目(特別休暇)との連携
【変更前】
給与体系>計算式登録にて、jinjer勤怠で設定された特別休暇マスタとの連携ができませんでした。
【変更後】
給与体系>計算式登録にて、jinjer勤怠で設定された特別休暇マスタとの連携が
できるようになりました。
該当メニュー:給与設定>給与体系>新規作成 または 編集

jinjer勤怠で該当の特別休暇マスタが削除された場合
例1)給与勤怠項目1が特別休暇A消化日数(j勤怠)で登録されていた
① jinjer勤怠にて特別休暇Aを削除する。
② 給与体系画面の編集ボタンを押下する。
→編集ボタンを押下後、給与勤怠項目1の計算式情報が空白となります。
jinjer勤怠で該当の特別休暇マスタの名称が変更された場合
例)給与勤怠項目1が特別休暇A消化日数(j勤怠)で登録されていた
① jinjer勤怠にて特別休暇Aから特別休暇Bに名称変更する。
② 給与体系の編集ボタンを押下する。
→編集ボタンを押下後、給与勤怠項目1が特別休暇B消化日数(j勤怠)という名称に変更されます。
給与体系画面の編集ボタンを押下したタイミングで
特別休暇の設定がjinjer給与側に反映されます。

jinjer勤怠項目(法定内労働時間)との連携
【変更前】
給与体系>計算式登録にて、jinjer勤怠項目の法定内労働時間との連携ができませんでした。
【変更後】
給与体系>計算式登録にて、jinjer勤怠項目の法定内労働時間との連携ができるようになりました。
※所定労働時間(j勤怠)の下に追加されました
該当メニュー:給与設定>給与体系>新規作成 または 編集

給与体系の計算式を登録する方法はこちら
以上でございます。
皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいります。
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【仕様変更日時】
1月4日(月)22:00 ~ 1月5日(火)5:00
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