いつもジンジャーをご利用いただきありがとうございます。
2025年11月11日(火)にジンジャーワークフローの機能アップデートを実施しました。
機能アップデート
「承認者に設定されている全ての申請書を表示する」チェックボックスを設置
概要
承認データ一覧の[対応済み]タブに、「承認者に設定されている全ての申請書を表示する」チェックボックスを設置して、同じ承認ステップ内で、別の承認者が対応した場合でも申請書を表示できるようにしました。
影響
従業員画面>ワークフロー>承認データ一覧>[対応済み]タブ
変更前
承認ルートのステップを、複数の承認者のうち1名が承認するという条件で設定していた場合、実際に承認をした1名以外は対応済み履歴に申請書が表示されませんでした。
変更後
承認データ一覧>[対応済み]タブに、「承認者に設定されている全ての申請書を表示する」チェックボックスを設置しました。
- チェックを入れる:申請時点で承認者に設定されているすべての申請書が表示されます。
- チェックを外す:変更前同様、自身が対応した申請書のみが表示されます。
詳しいヘルプページはこちら
【画面サンプル】
差し戻しより前の対応済み履歴を残す
概要
承認ステップ途中で差し戻しがあった場合、差し戻しより前に承認を実行した承認者についても、対応済み履歴に申請書を表示するようにしました。
例)
step3の段階でstep2まで「差し戻し」になった場合、step1の承認者についても、申請書が[対応済み]タブにて確認できます。
影響
従業員画面>ワークフロー>承認データ一覧>[対応済み]タブ
変更前
差し戻しより前に承認を実行した承認者は、対応済み履歴に申請書が表示されませんでした。
変更後
差し戻しより前に承認を実行した承認者でも、対応済み履歴に申請書が表示されるようになりました。
以上です。
皆さまのご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
【機能アップデート日時】
11月11日(火)22:00~11月12日(水)5:00