いつもジンジャーをご利用いただきありがとうございます。
2026年1月20日(火)にジンジャーワークフローの仕様変更を予定しています。
詳細は以下のとおりです。
仕様変更
差し戻し/否認時に最終承認者欄を空欄にする
概要
PDF/CSV出力にて、差し戻しまたは否認した申請書の最終承認者欄の表示を統一します。
影響
PDF/CSV出力
変更前
差し戻しまたは否認した際に、PDF/CSV出力それぞれで挙動が異なります。
PDF出力:差し戻しまたは否認した場合でも、その履歴が最終承認者欄に記載されます。
CSV出力:差し戻しまたは否認した場合は承認者1~9欄にその履歴が記載され、最終承認者欄は空欄になります。
変更後
PDF/CSV出力のどちらも、差し戻しまたは否認した場合は承認者1~9欄にその履歴が記載され、最終承認者欄は空欄になります。
【PDFサンプル】
「自己承認の制御」機能と「自動承認」機能の優先適用順位を変更
概要
「自己承認の制御」機能と「自動承認」機能のどちらも設定されていた場合に、「自己承認の制御」機能が優先して適用されるように変更します。
影響
- 管理者画面
- ワークフロー>申請フォーム>[詳細]タブ>「自己承認の制御」
- ワークフロー>申請フォーム>[個別承認ルート]タブ>「承認者が申請者と一致する場合、自動で承認する」
- ワークフロー>共通承認ルート>「承認者が申請者と一致する場合、自動で承認する」
- 従業員画面>ワークフロー>承認データ一覧>個別承認画面/一括承認画面
変更前
「承認者が申請者と一致する場合、自動で承認する」にチェックが入っている(自動承認が設定されている)場合、各申請フォームにて「自己承認の制御」を「警告する/禁止する」に設定していても、自動承認設定が優先されています。
自己承認の制御 < 自動承認
変更後
「自己承認の制御」の設定を優先するように変更します。
「警告する/禁止する」に設定していた場合は、自動承認の設定を問わず、該当のステップにて警告/承認不可メッセージを表示させ自動で承認されなくなります。
自己承認の制御 > 自動承認
以上です。
皆さまのご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
【仕様変更予定日時】
1月20日(火)22:00~1月21日(水)5:00